活動によって支援された方の例

 

 

サークルドアの記事をいつも見て頂きありがとうございます。

ここのホームページの良質な情報で皆さんが抱いている生活保護やそれに関連する諸問題の誤った知識を無くし、正しい判断が出来るようになることを願っています。

 

本日は、当団体「サークルドア」によって支援された方の例をご紹介いたします。

(読了3分程度の記事になります。皆さんがサークルドアのサポートを選んで頂きますとどのようなルートで自立していくのかわかります。どうぞ最後までお読みください)

 

 

サークルドアは「食料支援&住居支援」をしているボランティアになります。

路上から脱出し、アパートに居住することで生活の基盤を整え、自立を促しております。

 

サークルドアの活動一例として本日は小田島さん(仮名)の実例をご紹介いたします。

 

小田島さんは30代後半の男性で、路上生活を脱出し、施設(サークルドアではない)へ入る。

生活保護を申請し、受給をしたのですが、施設の家賃と共益費が最初の頃は安かったのですが、時間が経つにつれて高騰し、最後には「生活保護のピンハネ」と呼ばれる状態に至った。小田島さんは施設を抜け出し、サークルドアの活動を知り、提供する住居に居住しました。

そこでは、サークルドアのスタッフが親身に小田島さんの相談にのり、「施設の保護を打ち切る」ことを決めました。

以前の生活保護を打ち切り、すぐに新しい住居にて生活ゴホを申請し、受給を開始しました。

サークルドアの提供する住居では生活保護から頂くお金は「家賃」と「共益費」(水道光熱費&備品類、消耗品類の費用)以外は頂きません。小田島さんの手元には毎月65,000円以上のお金が残りました。


生活に余裕が生まれ、住居も施設より広く、家電は全て利用が無料でそろっており、必要な備品や消耗品は買い物せずともそろっている。自分の食事と、これからの自分の生活を考えていく、そんな時間が増えました。

 

その後はもちろん仕事探しも順調に進み、小田島さん念願の『東京のアパートにて一人暮らし』を叶える「転宅」の許可が区役所から降りました。

 

というように、「働く」前に「生活」を整える、ことから始めるのがサークルドアの活動です。

 

お困りになられましたら、いつでも仰ってください。

 

サークルドアスタッフ一同